おかあさんとこども


仕事柄、たくさんの《お母さんと子供》に接してきました。


子供たちは、お母さんが大好きであるという事。

お母さんは、子供の幸せを願っているという事。


それぞれのご家庭で、育て方や、親御さんの考え方は様々だと思いますが、

目に見えない《愛》のやり取りが、親子間で循環している空気を、そばにいて感じています。


その《愛》の強さは、本当に命を懸けられるものなんだな、という事も。


子供たちは、お母さんと常に一緒にいなくても、

お母さんの《愛》をエネルギーとしてまとっている存在です。



持っている力を信じる。

行く先を見守る。

成長を気長に待つ。



「今ある子供らしさを尊重すること」



人生は、大人になってからのほうが長いですよね。

子どもに戻りたくても戻れない(笑)


だから、子供達には、せめて子供でいる間は、

自由に子供らしく羽ばたいてほしいと、心から願います。



私は、子供を持つお母さんではないのですが、なんだかまるで使命のように、

《おかあさんとこどもの関係》が気になってしまう性分のようです(笑)


これからの未来を作り上げていくのは、今を生きる子供たちですから、

私たち大人は、彼らの翼が開き、自由に羽ばたくのを見守る役割。


ひとりひとりが持つ能力。

自分で生み出せる力。


私たち大人は、それを導き出すサポートをする役割を、子供から与えてもらっていると同時に、

大人になっても成長し続けるのが人間なんだなと、日々感動しています。


だから、言ってみたら、ずっと子供なのかもしれませんね、私たち大人も ♪♪


不完全で完璧なり!