恐れを捨てること in Sedona

前回に引き続き、セドナでの気付きのエピソード。

実は私、高所恐怖症、高いところが苦手でした。


それがね、今回の旅で脳内にある《恐れ》のスイッチの存在を知り、

そのスイッチのオンオフをやってみたら、高いところが怖くなくなっちゃったん

ですよ!!


高い所に行くと、自動的に恐れのスイッチが入り、不安が迫ってきます。

「やばっっ!ムリっ!こんなとこマジで落ちる!!」ってね。


しかしながら、ここで実験。


脳内にある《恐れ》のスイッチを切り、もう一人の自分を呼んでみます。

すると、ふわぁ〜っと安心が満ちてきて、安心の毛布に包まれるような感覚。

「私って何でもできる!素晴らしい!絶対的に守られている!」ってなる!!


1.高いところが怖いと思い込んでいる自分

2.高いところに立っても大丈夫と思う自分


ふたつの自分が、同時に存在しているんです

(スピ的にお話しすると、3次元⇔5次元、はたまたパラレルワールドのことですね☆)


恐れのスイッチを切り、安心に包まれた結果、足場が不安定な断崖に座る私が表れる!!

お次も、何気なくゆるっと座っておりますが、こちらも結構な崖です(笑)

私的には、信じられない状況。

結局、自分を信頼すれば、出来ないと思っていたことが、出来るんですよ。

出来ないと思ってたのは、単なる

お も い こ み


「思い込み」です ♪


何だか「お も て な し」みたいになりましたが、そのくらい声を大にして伝えたいのです!

思い込み、皆さん少なからず・・・いや、たくさんあるはず。


捨て去りましょう、思い込み


旅の仲間の一人、彼は自衛隊員さん。

救援救助が当たり前の彼は時に「僕の肩を足場にして下さい☆」と普通に言っていた( ゚Д゚)

そんな彼が自然と手を差し伸べてくれるにもかかわらず、「大丈夫!ひとりでできるからっ!」と拒否する面倒でバカな私。

実際ひとりでは無理で、結局お世話になるわけで。。。


ここでまた気付きポイント!


私は人に頼るのが苦手( ゚Д゚)


人に頼らない、なぜ?
人を信頼していないからではないか?
と、セドナで内観が爆発している私は即座に気づき、感動でひそかに泣きました(笑)

なぜ、信頼できないのか?
それも、過去の様々な経験から《恐れ》を持ってしまった結果でしょう。


私はこの旅で、人を信頼することの先にある素晴らしさを、

身をもって感じることが出来ました。

こちらボイントンキャニオン、男性性と女性性のバランスを整えるエネルギーに満ちた場所。

時には腕の力だけでクライミングしなくてはならず、そして、高い!!!


あと一歩のところで、恐怖スイッチがオン。


上に行ったみんなを羨ましく見上げていると、とあるアメリカ人さんが

「僕の手につかまって!できるよ!信じて!」と手を差し伸べているではないですか!!!


人を信頼する

恐れを捨てる


この課題における卒業試験が、はやくも目の前に!!


私は全体重を、彼の右手に預ける形になりました。

彼が手を離したら、私は落っこちて、大けがか、下手したら死にます。

アメリカ人さんも道連れかもしれません。


不思議な体験でした。

アメリカ人さん「僕の手に彼女の全体重がかかった時、ものすごい恐怖に襲われたよ。だって、僕が手を離したら終わりだからね!!」と言っていたそうです。

私はあまりの出来事に意識が飛んでいたのか、英語のリスニング能力のせいなのか分かりませんが、その言葉をキャッチできておりませんでした(*'▽')


アメリカ人さん、本当にありがとう


おかげで、人様に頼る事の素晴らしさ、人を信じる事の素晴らしさを知りました。


究極的には、命を預ける事の素晴らしさも。

ここからの風景は、本当に素晴らしかった。


皆さんにも、何かしらの気付きがあればと思い、私の体験をお話しています。

私が人とお話しするのが好きな理由は、自分とは関係のないような事柄であっても、

会話の中の何気ない言葉が、自分にとって気付きに繋がることがあるからです。

それを、スピ的にはシンクロニシティとも言います♪

感覚が研ぎ澄まされている時は、電車の中吊りや、何気なくつけたテレビの言葉に、

自分へのメッセージがあったりするんです。


もう何記事か、セドナでの気付きを、エネルギー満載の写真と共にお届けしますね!