宇宙からダウンロード in Sedona

今日は不思議なお話を、引き続きエネルギー強めなセドナの写真付きでお送りします。
敏感な方は、何か感じるかもです☆

100年とか200年前の音楽に長年携わっていると、時間の流れが過去→現在→未来という一方通行な進行ではない!という事を、ナチュラルに知っています。

過去 現在 未来

全てが今に存在しています


私たちが生きている3次元の世界に、時間軸がプラスされた、4次元的な解釈です。

作曲家さん達が、確かに自分の中で生きている瞬間がある。



150年前のショパンを弾き、今、隣で彼の呼吸が聞こえてくるのを感じる事もよくあります。彼と同じ心境になって、ふと笑みが浮かんだり、涙が溢れたり、心が震えたり、なんてことも普通にあり過ぎて、困るほどです(笑)

ショパンは、やっぱり他人事とは思えないemotionalな部分があるんですね。
ここが合わないと、ショパンがショパンとして全く聴こえてこない、繋がらない!という「ショパン特有の神経質な部分」です。


ベートーヴェンを弾けば、彼と同じ闇を追体験しますが、彼特有のしつこさや固執する考えが私には無いので、周波数が合わせづらい事が多くあります。
だけど、彼が闇の中から光を確実に見ている作品や楽章が、私は大好きなんですね。
何故なら、彼が包まれていたであろう天上の愛に、私も同時に包まれるので、一緒に天上の光りを仰ぐ瞬間がたまらないのです。
だから、これからも、弾きます☆

モーツァルトさんは、奏者が3次元的な頭で作品と向き合うと、全く理解できない!という事が起こります(笑)
なぜなら彼自身、宇宙の音を、彼のフィルターを通して書いていますから!!
完全なる右脳で、宇宙と交信した結果が、モーツァルトさんの作品です。

モーツァルトは難しい!っていう定説は、要するに人間には難しいっていうこと(笑)
どんどん童心に戻って、右脳全開にして、そこから技術的に音を洗練させていけば、モーツァルトが近付いてきます♪( ´▽`)

The 宇宙の音!といえば、バッハさん!!
しかもフィルターを通さず、そのまんま!
宇宙音を3次元に直訳状態です(笑)
だから私たちは、バッハを聴くと脳がクリアになるんですね☆
3次元的な常識や普通というものを超えたところにある、5次元の音、宇宙の音を、バッハは私たちに届けてくれているのですね。
弾いていて、こんなに気持ちのいい作曲家さんは他にいないのでは??


宇宙には、過去 現在 未来が同じ所、その人にとっての「今」に存在しています。


天才作曲家さん達は、そこにアクセスしています。情報を、過去から現在から未来から、ダウンロードして作品を生み出します。

自分が生きている間の過去、現在、未来

地球全体の過去、現在、未来

3次元  4次元  5次元  


クラシック音楽をやってきたからなのか、これらの事が自然に分かっている自分がいて。

もっと、その曖昧かつ確固としたものに、近付きたくてしょうがない。
近付きたければ、もっともっと音楽をするべし!という事だけは明確です(笑)