色彩と香り&”妖精”

さて、何のことでしょう??

ある作曲家の作品から感じるものです!


ある作曲家とは?




ドビュッシーです(*´ー`*)



12月のリサイタルでは、ドビュッシーの前奏曲集第1巻から抜粋で演奏します。



吹く風。

燦々と照る太陽。

肌に触れる感触。

漂う空気の香り。

緑の匂い。

熱気。

寒さ。

目に見えないものの存在。

ユーモラス。


そんな、五感で感じる様々な風景を、まるで魔法使いのような色彩を持って、音で表している、ドビュッシーの世界。



そこに、人間としての感情は存在しない


彼の音の世界には ”自然霊”や"妖精” がたくさん存在しているのです☆彡



目に見えないものたちの周波数が、音になっているのね。



セドナに行った時、頭の中で流れる音楽も、なぜかドビュッシーでした。

それは、《自然の周波数と同じエネルギー》だからなんでしょうね。


太陽を浴び、風に吹かれながら、

「次のリサイタルではドビュッシーを弾きたい」と自然に思ったのでした。



色彩が浮かび、香りが漂うような・・・

そんな演奏を目指したいです。