共感力をどう生かすか

共感力とは、感受性が強く、
人の気持ちを自分の事のように
敏感に感じ取る力。

察する能力。

繊細で優しい人が多く、
よく人に相談されたり、
人のサポートに回ることが得意です。


共感力は、素晴らしい人間力です!



ただ、この共感力の生かし方を間違えると、
相手のネガティブな感情(エネルギー)を
もらってしまいます。


人様のネガティブな感情(エネルギー)を、
自分の中に取り込みすぎて、
自分が疲弊してしまうのです。


相手のイライラが、
自分のイライラに成り代わってしまうのです。


人様のネガティブな感情を吸い込んで
自分が疲弊していたら、
元も子もありませんよね。


このように共感力が高すぎる方を
「エンパス」と呼ぶそうです。


エンパスさんは優しい人が多いので

「自分が何とかしないと。。」

と、感情移入してしまうのですね。



家族、夫婦、親子、友人、恋人、職場での人間関係。

全ての人との交流に、この共感力が、
良くも悪しくも影響しています。


ただ、これだけは言えます。


どんなに近い関係であっても、

相手の感情と、自分の感情は

別のものです。



「私には関係ない」と、
無神経になれと言っているのではなく


同じ現場、同じ状況にいて
同じことを同時体験したとしても


沸き起こる感情は、個々のもの


どんなに近しい関係であっても、

ネガティブな感情(エネルギー)は

自分の中に取り込まない



それが、

それこそが!

相手のためでもあり、

自分のためでもあるのです。




なぜなら、

同じエネルギーは同調し合い、
合体して増幅するからです。



増やしたいエネルギーは

ネガティブですか?

ポジティブですか?



共感力をどう生かすかd( ̄  ̄)



もともとエンパスだった私だから
生かし方が大切なんだと、
心の深いところで感じています。


共感力を上手に生かせば、
人の気持ちに寄り添いつつ、
周囲にポジティブなエネルギーを広げられる人になりますよね!