フラクタル 宇宙=私

子供の頃から何となく

自分の中に宇宙があるという感覚

地球の外側にある宇宙
自分の内側にある宇宙

違うはずなのに、同じに感じるのだ。
繋がっている、というレベルではなく、
同じものだと、そう認知している感覚。


マクロの中にミクロをみて
ミクロの中にマクロをみる

全体と一部が、同じである
一部は全部を表している


私たちの体の中、細胞の中に、入っていく
肉眼では見えない、素粒子に辿り着く
そこに、なぜか宇宙が存在する


脳内も宇宙だ
泉のように湧き上がる私たちの思考も、謎だ
この際限の無い思考の世界


ちょっと前に、上野の人体展に行った時も
やっぱりそうだと、再確認した。


私が私を動かしているのに
私は私を動かしていない!!


心臓だけでなく、全ての臓器が、
細胞が、血液が
筋肉が、骨が

全て意思を持って動いている


私は動かしていないのに
確かに動いている



誰がやってるの?



自分の存在を、大きくも小さくも感じるのだ



私の外側に、地球の外側に宇宙があるのに
私の体の中にも宇宙がある


この状態?
このあり方?って


フラクタル   という


一部は全部を表し
全部は一部を表している



ひとりひとりの中に、宇宙が存在している
ひとりひとりで、全体を、集合を形成している

宇宙からみたら、地球は、ひとつの臓器か?
それなら私たち人間は、細胞か?

いや、もっと格段にデカそうな宇宙

地球は細胞で、私たちは素粒子かもしれない

国同士の争いは、宇宙からみたら、
免疫細胞同士の戦いなのか?

自然災害は、宇宙にとって…


自然界のもの全て
人間も、動物も、物質も
例外なく

全て、素粒子でできている
量子力学で証明されている、科学的事実だ

そして、これまた例外なく
エネルギーを持っている
というか、エネルギーそのもの

エネルギーは振動している
人間的な視覚では判断できないが、
確かに振動している

エネルギー振動=周波数
同じ周波数は、共振し、増幅する


やっぱり、ここに行き着く


宇宙は私たち一人ひとりの中にあり
私たちは、宇宙を生み出している一部だ

私たちの体の中で起こっていることが、
宇宙の中で起こっている

3次元では説明不可能なのに、
きっと、みんな知ってる
当たり前のことなんだと思う

もう一度思い出して
感じて

それだけで、3次元の楽しみ方は、
宇宙的に際限のないものになる。