2018年ソロリサイタルを終えて

先日のソロリサイタル、皆さまのお陰様で、無事に完遂いたしました!!
ありがとうございました。

直後から本日まで仕事が詰まっており、今先ほど、最後のレッスンを終え、

仕事納め的な雰囲気を堪能しこのブログを書いています!


リサイタルの話をしますと、、
個人的な反省点はいつもどこでもあるものですねーーー。

それら全てを、私の中でしっかりと消化吸収し、明日に繋げております。

今回はトークをしながらの進行でした。
このスタイル、とにかくお客様が喜んでくださるので、本当に良い時間だったと思います。

もう結局は、「それでいいのだ!」と、思う次第です。

音源は休みの間にチェックしまして、いくつかアップする予定です!
とりあえず、リハーサル時のフォトがとってもとっても素敵すぎるので(自分で言うな)、

そちらをお楽しみ下さいませ!!


こちらの紀尾井町サロンホール、とても素敵なサロンなのですが・・・

このキャパにフルコンは大き過ぎる!と、いつも思うのです。。


そもそも1000人超えの大ホールのためのフルコン。

どうして80人キャパのサロンホールに、フルコンなのだろうか。。


音が裸になり過ぎるので、コントロールが本当に難しい。

(以前こちらで他者様のコンサートを聴いた時、突発的に耳が聞こえなくなってしまった経験あり。。

その時はラフマ2番のガン弾きですた。。)


とにかく、「ホールサイズによって、弾き方は変えるもの」という事を

改めて!強く深く!認識しました。


選曲も、かなぁ。

でも弾き方変えればラフマとかもいけるかなぁ。。

でもソナタでなくてプレリュードとかかなぁ。。


そして、皆様お気付きの通り、今回のドレス!!


ずばり、露出過多です。


しかしながら、「全く恥ずかしくないのがステージなのだ」という事も、改めて認識(笑)

何か新しい事、喜んでもらえる事を!
と思ってはいますが、結局地道に真面目に練習する、とにかく準備する日々というのは、

何ら変わりません。


地味に地道にコツコツと


それが、私たち音楽家に求められる生き方です。