Lesson

《体の使い方を知る》ロシア奏法における、本当の脱力

ロシア奏法は、合理的な体の使い方を元に、骨の動きをカバーする筋肉(インナーマッスル)を支えにする奏法です。身体と楽器が一体になり、無理なく楽に弾く事ができます。

〈弾きやすさ〉は、体の緊張をとり、音楽に身を任せる心の余裕を生みます。自分にとって楽な体の使い方を見直して、それぞれの作曲家に応じた技術を着実に身につけて行くレッスンです。

過去の奏法に限界を感じている方、技術の向上に悩まれている方は、この機会に奏法を変えてみませんか?

ジストニアや腱鞘炎などでお悩みの方も、奏法を変える事で脳の状態が変わっていきます。意識が変わる事で、ご自身の音楽を発揮する事ができるようになります。


《耳を遠くに》和声を聴き、フレーズで歌う

体の使い方が変わると同時に、耳も変化していきます。和声を感じながら音楽の進行をキャッチし、フレーズに沿った呼吸で演奏できるようになります。

耳で音楽を感じられるようになると、自然に楽譜を立体的に読み取れるようになり、作曲家の個性や作品の特徴を掴むスピードもあがります。


《バロック・古典の面白さを知る》立体的に響く音

レッスンの中で、「バッハがこんなに楽しいなんて!」と皆さん仰います(*^-^*)

多声部・ポリフォニーの響きが、同時に美しいバランスを生み出すにはどうしたらよいか。和声進行や対位法を、頭で理解するだけでなく、奏法を変えることで、自然に響きとして表せるようになります。

音楽の基準にある古典派の作品で、楽譜を読み込む力、読譜力をしっかりとつける事が大切です。古典派の作品の面白さや深さを体験し、後のロマン派以降の作品を、本当の意味で弾く事が出来るようになります。

《ショパンの演奏法》歌うように、拍を透明にする

ショパンを弾きづらく感じる原因のひとつは、奏法にあります。ショパン特有の奏法があることは、日本国内の音大ではなかなか教えてもらえない事ではないでしょうか?

奏法を変えた途端に、ショパンの世界観が音として現れるのは、感動体験といってもいいでしょう!いわゆる強拍からではなく、弱拍からフレーズを感じるなど・・・いかにショパンが《カンタービレ》を求めていたのかがわかります。

歌うように弾くには、どうしたらいいのか。ショパンは、作品の中で教えてくれています。


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◼︎ 1レッスン制 ◼︎

*90分  7,000円 (専門家の方)

*60分  5,000円 (愛好家の方)

レッスンは1レッスン制です。
大人から子供まで、年齢経歴は問いません。
音高音大受験志望者、音大既卒者、ピアノ教師、音楽教室講師、愛好家、様々な方がレッスンにいらしています。

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◼︎ 月謝制 ◼︎

45分×月4回  14,000円

週1ペースで通える、5歳~12歳(小学生)向けのレッスン。
自然にロシア奏法を身につけ、古典やバロックの作品でしっかりとした読譜力をつけます。後に、ロマン派以降の作品を「本当の意味」で演奏できるようになるために。

ピアノを弾く事で、感覚面・運動面それぞれの成長を目指します。脳と身体のバランスが自然に整っていくようにレッスンをします。また、練習を続ける中で、自然に自信がつき、成長に必要な「自己肯定感」を養うことができます!

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教室は、池袋から2駅

東京メトロ有楽町線、副都心線 

千川駅 徒歩6分です


体験レッスン》

1レッスン制ご希望の方は、60分5,000円
月謝制ご希望の方は、45分3,500円
にて、体験レッスンを承っております。

ご希望の方は、お問い合わせフォームから、またはyukiho.onozawa@gmail.comまで

お気軽にご連絡下さい。